黒にんにくの食べ方色々!そのままやおすすめのアレンジレシピも紹介

黒にんにくの食べ方色々!そのままやおすすめのアレンジレシピも紹介

普通のにんにくと違って、名前のとおり中身が真っ黒な黒にんにく。
元々は白いにんにくですが、時間をかけて高温下で熟成させることで「メイラード反応」により黒く変化したものです。
見た目はインパクトが強いですが、私たちの健やかな毎日をサポートしてくれる食品として、注目が高まっています。
今回は、黒にんにくの美味しい食べ方や、簡単なアレンジの方法を詳しく紹介します。

黒にんにくの食べ方:皮をむいてそのまま

黒にんにくの食べ方:皮をむいてそのまま

黒にんにくは、そのまま手を加えず食べられます。
白にんにくは香りが強く、生のまま丸ごと食べると、胃への刺激が強いので注意が必要です。
食べたあとの特有のにおいが気になり、生で食べるのが苦手という人も多いかもしれません。
しかし、黒にんにくは高温多湿の環境で長時間発酵させることで、水分が減って甘みがアップしています。
刺激も少なく香りも穏やかで、とても食べやすいのが特徴です。

にんにくは、実は糖度が40度と一般的な果物よりも高いことをご存知でしょうか?
刺激が強いため、甘みを感じにくいかもしれません。
しかし、黒にんにくへ加工すると糖度が上がり、最大で50度に達するのです。
熟成することで刺激が抑えられ、甘みを感じやすくなるのも食べやすい理由のひとつです。
また、ほのかな酸味とコクも味わえるので、白にんにくとは違った風味を楽しむことができます。
食感面でも、白にんにくがシャキシャキしているのに対し、黒にんにくはねっとりとしたドライフルーツに近い歯ざわりです。
適量の目安として、1日あたり1~2片を、皮をむいてそのままパクリとお召し上がりください。

黒にんにくの食べ方:料理のトッピングとして

黒にんにくの食べ方:料理のトッピングとして

黒にんにくは白にんにくよりもコクが深く、ほのかな酸味と甘みもあるので、料理のトッピングにもぴったりです。
まずは、スープやチャーハン、炒め物を調理する時に入れる、野菜たっぷりのサラダの上にトッピングする、などの手軽なアレンジはいかがでしょうか。
カレーや餃子など、白にんにくを使うレシピを黒にんにくに変えるだけで、深い味わいになります。
ポテトサラダに加えるちょい足しや、クリームチーズに混ぜ合わせるアレンジなど、おもてなし料理にも向いています。

意外と相性がいいのが、冷ややっこです。
豆腐の上に刻んだ黒にんにくをのせて作り、醤油などお好みでお召し上がりください。
ねっとりとした食感は豆腐の味わいを邪魔することがなく、アクセントとして効果を発揮してくれます。

黒にんにくの食べ方:調味料として

黒にんにくの食べ方:調味料として

変わったアレンジを楽しみたければ、お手持ちの調味料にプラスしてはいかがでしょうか?
細かく刻んだり、潰してペーストにしたりすると、簡単にいろいろな調味料に混ぜることができます。

黒にんにく醤油

刻んだ黒にんにくを醤油で漬けて寝かせておくと、コク深いにんにく醤油ができあがります。
白にんにくよりも香りが穏やかで甘みも感じられるため、焼肉のたれとしても重宝しますよ。
ご飯にも合うので、焼きおにぎりの味付けとして使ってもコクのある風味が楽しめます。

黒にんにくオイル

オリーブオイルにスライスした黒にんにくを漬けておくと、にんにくの香りで風味豊かになります。
アヒージョやフランスパン用のソースとして、ワインのおつまみにもぴったりです。
パスタ用のオイルに使えば、いつもよりコクのある味わいに。

黒にんにくは、ほかにもさまざまな調味料に活用できる万能アイテムです。
マヨネーズや味噌、市販のドレッシングなど、お手持ちの調味料に加えてみてください。

黒にんにくは体にうれしい効果がたくさん

黒にんにくは体にうれしい効果がたくさん

白にんにくよりも低刺激で、甘酸っぱい味わいが特徴の黒にんにく。
実は、体にとって嬉しい効果のある栄養素を摂取できる食材です。

免疫力アップの「アルギニン」

アルギニンはアミノ酸の一種で、免疫に関する機能を向上させる効果が期待されています。
そのほかにも成長ホルモンの分泌や、筋肉の増強、血管拡張による血流改善など、健康効果があるとされる成分です。
黒にんにくには、白にんにくのおよそ3倍ものアルギニンが含まれるといわれています。

アミノ酸「アルギニン」や「シクロアリイン」

豊富に含まれているアミノ酸により、疲労回復促進効果や免疫力アップが期待できます。

にんにくのみに含まれる「S-アリルシステイン」

白にんにくを加熱すると、元々含まれていた「アリシン」という成分がより吸収力の高い「S-アリルシステイン」に変化します。
抗酸化作用や免疫力の向上、高血圧の予防など、さまざまな働きがある栄養素です。

抗酸化作用が期待できる「ポリフェノール」

黒にんにくに加工することで、ポリフェノール含有量が10倍近くまで増量したりと、より栄養価が高くなります。
抗酸化作用により、老化予防や美肌効果のほか、がんや生活習慣病予防にも役立つ優れものです。

詳しい情報については、こちらの関連記事内で解説していますので合わせてご覧ください。

黒にんにくは通販で買える「黒果日和 くろかひより」がおすすめ

黒にんにくは通販で買える「黒果日和 くろかひより」がおすすめ

ココロファームのオンラインストアでは、こだわりの黒にんにく「黒果日和 くろかひより」を販売中です。
長野県の自然豊かな地域で育った一粒に、たっぷりの栄養が詰まっています。

ギフトにも使える「秀品」タイプ

1袋100g入りで販売している秀品は、形や大きさがそろっているものを選んで詰め合わせているため見栄えもよく、大切な方へのプレゼントとしても人気です。
食べきりやすい量なので、保存期間などを気にせず封を開けられるのも嬉しいポイントです。
袋には長野県産の証として、豊かな自然が感じられるオリジナルシールを張り付けました。
3袋まではクリックポストを使用し、送料185円(税込)となります。
郵便ポストへの投かんとなりますのでご了承ください。
ご購入はこちらの商品リンクをご利用いただけます。

自宅で食べるなら「訳あり」タイプ

ジッパー付き袋に500gの黒にんにく片が入ったお徳用パックです。
サイズがバラバラだったり、乾燥具合やこすれにより皮向けが生じたりした商品を詰め合わせています。
製造工程は秀品と同じですので、ご自宅用にぴったりです。
配送は常温の宅配便、送料はお届け先1ヶ所につき660円(税込)となります。 別途、沖縄へは追加料金2,200円(税込)の支払いをお願いしております。

黒にんにくの食べ方は無限大!そのままやアレンジをして毎日楽しもう

黒にんにくの食べ方は無限大!そのままやアレンジをして毎日楽しもう

白にんにくとは違う、黒色の見た目におどろく黒にんにく。
まろやかな味だけではなく、まるでサプリメントのような健康効果が期待できるのも魅力です。
そのまま気軽にポンと口にいれたり、普段の食事に美味しくプラスしたり、いろいろな食べ方で毎日少しずつ継続するのがコツです。
自分の生活に合った取り入れ方を、試してみてはいかがでしょうか。