通販で買える干し柿(市田柿)を紹介!上質な甘さのおすすめ商品を厳選

通販で買える干し柿(市田柿)を紹介!上質な甘さのおすすめ商品を厳選

オレンジ色をした美しく大玉の干し柿は、季節が冬に入るとさまざまな場所で販売しているのを見かけます。
スーパーで気軽に購入可能な値段のものから、なかには百貨店で驚くような値段が付けられた干し柿を目にすることもあるでしょう。
実は、干し柿にはいろいろな品種や製造方法があり、それによって価格にも大きな差が出てくるのです。
今回はココロファームのインターネット通販サイト「ココロマルシェ オンラインストア」で購入できるブランド干し柿「市田柿」について、詳しく紹介いたします。
一般的な干し柿と違う点を知ることで、より美味しくお召し上がりいただければ幸いです。

冬の風物詩「干し柿」

冬の風物詩「干し柿」

皆さんはなぜ干し柿が冬の食べ物なのか、ご存じですか?
干し柿の原料となる柿は、ご存知の通り秋に収穫されるフルーツで、栽培期間が2月~10月頃の約8ヵ月ととても長く、収穫までに多くの時間がかかります。
さらに、美味しい干し柿に加工するため、冬の低い気温や乾燥した気候が欠かせません。
これらの理由から、干し柿は日本の寒い冬の甘味として楽しまれてきました。

限られた期間にしか製造・販売できないという希少性が、干し柿の魅力をより引き立てています。
生の柿よりもさらに高糖度で濃厚な甘みと、もっちり、ねっとりとした食感が、食べる人の心を捉えて離しません。
ココロファームでも、毎年恒例のお歳暮ギフトとして購入されるお客様は非常に多く、人気の贈答品となっています。

干し柿には2種類ある

干し柿を食べたことがある人同士で味の感想を語り合うと、それぞれ異なる印象を持っていることが多々あります。
これは、異なる種類の干し柿を食べたことによるものです。
干し柿には「枯露柿(ころがき)」「あんぽ柿」と、大きく分けて2つの種類があります。
各干し柿によって製造方法や使用する柿が異なるため、味わいや食感に違いが生まれるのです。

まず、枯露柿はその漢字の通り、水分含有量が少なくなるように作った干し柿です。
青果の柿を日当たりに合わせて向きを変えつつ天日干ししながら、揉み作業をして水分を排出させ、最終的に20~30%程度の含有量になるまで乾燥させます。
何度も繰り返し揉み作業をすることで糖分たっぷりの水分が蒸発し、干し柿の表面は白い粉が吹いたような状態になります。
この粉は「柿霜(しそう)」と呼ばれるもので、揉み作業を経た干し柿にだけ現れる物質です。
食べた干し柿に白い粉が付いていたら、それは枯露柿だと思ってよいでしょう。
水分をたくさん排出するため、まるで羊羹のようなもっちりとした食感に仕上がります。
主な産地は長野県や山梨県等で、とくに長野県は出荷される量が全国トップクラス。
ココロファームで販売している長野県産「市田柿」は、この枯露柿に分類されています。

一方のあんぽ柿は水分含有量が40~50%と多く、柔らかくジューシーなしっとり食感が特徴です。
水分量が多いため、カビ予防のために硫黄燻蒸を行い、枯露柿と同じようにも日当たりや風向きに合わせて天日干しを行います。
乾燥促進のため揉み作業をすることもありますが、枯露柿のように繰り返しは行いません。
水分が多く含まれるので、トロリとした特有の食感を生み出しているのです。
あんぽ柿は岐阜県や福島県の「蜂屋柿」、富山県の「三社柿」という品種をつかったものが有名です。
ほかにも、山梨県や和歌山県、奈良県等、全国各地で製造されています。

枯露柿とあんぽ柿の違いについては、以下のコラムでも情報公開しています。
より詳しく知りたい方は合わせてご覧ください。

上品な甘みを持つ干し柿は通販で購入可能!

上品な甘みを持つ干し柿は通販で購入可能!

ココロファームのオンラインストアでは、枯露柿である「市田柿」を販売中です。
市田柿の歴史はとても古く、2016年には農林水産省が定める特定地域の知的財産に与えられる「GIマーク」を取得しています。
GIマークの取得が認められるのは、特定地域の気候や手法が商品の品質に非常に大きく関わっていると国に認められた国産商品のみです。
信州に位置する長野県の特定地域において、古くから栽培・製造を続けてきた市田柿は、産地の気候や手法が評価できる食品と認められ、GIマークの認定を受けることができました。

ココロファームの市田柿にはこのGIマークが表示されています。
国から高い品質を持つ食品として評価されている商品なので、大切な方への贈り物として胸を張っておすすめしています。
市田柿のサイズや品質に合わせて厳選し、いくつかの規格品を取り扱っておりますので、こだわりの旬ギフトとして用途に合わせてお買い物でご利用ください。

大切な人への贈り物なら「市田柿 黒箱」

お歳暮やお年賀等、重要なシーンの贈り物には、こちらの黒箱をご利用ください。
500gと700g入りの2種類をご用意しております。
大きく粒がそろっており、かつ柿霜の現れ方も均一な秀品市田柿を、高級感のある黒の化粧箱に詰め合わせました。
毎年贈り物用として非常に好評をいただいておりますので、11月頃から予約ページをチェックいただくことをおすすめしています。
2025~2026年の冬も、年末年始を前に需要が高まっているため、タイミングによっては在庫が無い場合があります。
その際はこまめにチェックいただけると幸いです。

熨斗包装に対応した商品となっております。
お歳暮やお年賀にご利用の場合は、カートに追加後、注文ページ内の熨斗選択画面で順に必要なものをセレクトしてください。
配送は常温にて、基本送料無料にてお受けしております。
ただし沖縄県のみ別途追加料金として2,200円(税込)を頂戴しておりますので、あらかじめご了承ください。

自宅用なら不ぞろいだけど味よしの「市田柿 自家用」

より気軽にお手頃価格で楽しみたいなら、訳あり品の「自家用」がお得です。
黒箱と比較するとサイズや柿霜の出方が不ぞろいのため、同一行程内で製造された市田柿となっています。
そのままおやつに食べるのはもちろん、細かく切ってヨーグルトに入れる等、アレンジ食材としてもご家庭でお楽しみいただけます。
ジッパー付き袋に入っているので、黒箱以上に保存も簡単で安心できるのが自家用のおすすめポイントのひとつ。
開封後はしっかりとジッパーを締め、冷蔵で保管してください。
まとめて買って長期保管する場合は、すぐに食べない分をラップやジッパー袋に入れて冷凍庫で保存するのがベストです。
市田柿はカチコチに凍らないため、冷凍庫保存でも食べたいときにすぐ気軽にお召し上がりいただけます。

こちらも発送は常温便にて基本送料は無料、沖縄県のみ別途追加料金として2,200円(税込)頂戴いたします。
農家総出で製造対応しておりますが、好評につき売り切れの際は折を見て商品詳細ページをチェックしてみてください。

干し柿を使った大人のお菓子「市田柿ミルフィーユ」も人気

干し柿を使った大人のお菓子「市田柿ミルフィーユ」も人気

一風変わった干し柿を味わうなら「市田柿ミルフィーユ」はいかがでしょうか。
和菓子のイメージが強い干し柿を、あえてドライフルーツとして洋の食材と組み合わせた新感覚のデザートです。
薄く伸ばした市田柿と、発酵バターやクリームチーズをミルフィーユのように幾層にも重ねて作り上げました。
市田柿の濃厚な甘みと、バターやクリームチーズの塩味・酸味が自然とマリアージュを奏でる、お酒のお供にもピッタリなスイーツです。
ココロファームで販売中の加工品の中でも、非常に人気が高い商品となっています。

こちらは冷凍便を使用してお届けするため、送料:880円(税込)を頂戴しております。
また遠方へのお届けの場合、北海道は1,100円、沖縄へは2,200円の送料となりますのでご了承ください。

オンラインショップについて、会員登録やポイントなどの情報は、こちらのご利用ガイドから探すことができます。

干し柿の通販ならCOCORO FARMがおすすめ

干し柿の通販ならCOCORO FARMがおすすめ

年末年始の特別な時期だからこそ、少しよいものを選びたくなるものです。
ココロファームの干し柿「市田柿」は品質が保証された産地直送の一級品。
素材そのものの甘みを楽しめる無添加のスイーツとして、贅沢な時間のお供に、ぜひココロファームの市田柿をお取り寄せください。