糖度の高いシャインマスカット
糖度は20度前後と高い上に、酸味が少ないのが特徴です。
程よく硬めで歯切れが良く、薄皮で種がないためそのまま食べられるのも嬉しいポイント!
シャインマスカットは、病気に強く育てやすいと言われるアメリカ品種と、大粒で品質の良いヨーロッパ品種を掛け合わせて出来上がった「作りやすさ」と「おいしさ」を兼ね備えているぶどうですが、この大粒のブドウになるまでに一房一房丁寧に手をかけて育てています。
6月頃、ブドウの房の形に花が咲くころ、房の大きさを決めるための芽かきを行います。
そして、ぶどうの粒ができる7月には、房に残す粒の数を決め、余分な粒は手作業で1つずつ切り落としていきます。
その後、日よけの傘を房ごとに掛け、9月下旬の収穫に至ります。
一房一房に心がこもっているシャインマスカットを是非お召し上がりください。
長野県の南端にある飯田市は昼は暖かく夜はグッと冷え込む、という果樹栽培にぴったりの気候の町。
南信州と言われている長野県最南端の飯田上下伊那地方は東に南アルプス、西に中央アルプスがそびえ、南北に天竜川が貫く自然豊かな地域。 昼夜の寒暖差が大きいため、野菜やフルーツは養分をしっかり蓄え味が濃くなります。
天竜川を見下ろす高台にある畑は日当たりが良く水はけも良いため、おいしい果物の栽培にぴったり。
大自然パワーでうんと甘くなりました!
南信州・長野県の太陽をたっぷりと浴びて育った果物は、甘みたっぷりで果物本来の味を満喫できる一品です。
栽培されているのは、標高650mの陽当りの良い畑。太陽を浴びて甘みをじっくりと蓄えます。

【シャインマスカットの一口ゼリー】
冷蔵庫についている製氷器で作れます♪
①製氷器の口の数÷2(粒)のシャインマスカットを房から外してよく洗い、半分に切る。
②製氷器に半分に切ったシャインマスカットを1つずつ入れて置いていく。
③白ぶどうジュース250mlを鍋で熱し、ゼラチン5gを加えてしっかりと溶かす。
④製氷器に③を流し込み、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固めて出来上がり!
他にもケーキなどのレシピをこちらでご紹介しています♪
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