さっぱり和風ドレッシングのレシピを紹介!何にでも合うおすすめ商品も

野菜を使ったサラダは、どんな料理にもぴったりな副菜です。
ドレッシングを変えれば、味わいも自由自在。
中でもさっぱりとした口当たりの和風ドレッシングは、和洋中どんなタイプの主菜とも相性が良い優れものです。
自宅でも簡単に手作りできる和風ドレッシングについて、詳しくチェックしていきましょう。
さっぱり美味しい!簡単和風ドレッシングのレシピを紹介

まずは手作りドレッシングについて解説します。
手作りドレッシングの場合、まずどんな風味のドレッシングを食べたいか、食卓の雰囲気やその日の気分に合わせてレシピを決めましょう。
今回は多くのご家庭に常備されている食材や調味料を使ったレシピを3つ紹介します。
いずれも2~4人前程度の分量です。
ポン酢ドレッシング
鍋のお供として人気のポン酢。
そのままサラダにかけても美味しいですが、少し手を加えるだけで本格的なドレッシングになります。
材料
- ポン酢…大さじ2
- ごま油…大さじ1
- 砂糖…小さじ1/2
- 醤油…小さじ1/2
- 白ごま…小さじ1
ごま油は、サラダ油やオリーブオイル、アマニ油など、お好みのものに変えてもOK。
砂糖は味をマイルドにするために使いますが、しょっぱめの味がお好みなら入れなくても構いません。
作り方
- ボウルにポン酢、砂糖、醤油を加えて、砂糖が溶けるまでよく混ぜる
- ごま油と白ごまを加えてよく混ぜる
すべて一緒に混ぜ合わせてもOKですが、砂糖が溶け残りやすくなるので注意しましょう。
酢の酸味が苦手な場合は、砂糖を多めに入れてください。
ヘルシーな野菜サラダはもちろん、豚しゃぶサラダにも合います。
かつお節ドレッシング
トッピングやちょい足し食材として役立つかつお節は、ドレッシングに使用するとかつおの旨味が効いた濃厚な味になります。
ご家庭で余りがちなパック入りのかつお節を使って、和風ドレッシングを作っていきましょう。
材料
- サラダ油…大さじ2
- 穀物酢…大さじ1
- かつお節…1パック(5g程度)
- 砂糖…小さじ1/2
- 塩…小さじ1/4
- こしょう…少々
穀物酢は米酢やレモン果汁など、お好みのものに変えても構いません。
今回は手軽にパック入りを使いましたが、大袋入りの削り節を使用してもOKです。
作り方
- ボウルに穀物酢、砂糖、塩、こしょうを入れ、砂糖が溶けるまでしっかりと混ぜる
- サラダ油を加えて混ぜ合わせる
- 使用する直前にかつお節を合わせる
かつお節は長時間液体に漬けておくと食感が悪くなるため、食べる直前に混ぜ合わせるのがポイントです。
サラダの上にかつお節をかけ、その上からドレッシングをかけても美味しく食べられます。
ほうれん草のおひたしや、冷ややっこに合わせるのもおすすめです。
大根おろしドレッシング
冷蔵庫の定番野菜・大根は、簡単手作りドレッシングにぴったりな食材です。
ほんの少し残ってしまったときにぜひお試しください。
材料
- サラダ油…大さじ2
- 穀物酢…大さじ1
- 大根おろし…大さじ3
- 醤油…大さじ2
- みりん…小さじ1
- 砂糖…小さじ1/2
大根おろしは、細かくすりおろしたものでも、粗めにすりおろしたものでもお好みでどうぞ。
みりんを加えることで、大根おろし特有の辛みがマイルドになります。
大根の先端(根の先の方)は辛みが強いことが多いので、使用する場合はみりんを入れましょう。
葉に近い方や甘みの強い大根の場合は、みりんを抜いても構いません。
作り方
- 耐熱容器にみりんと醤油を入れ、ラップをせずに500Wの電子レンジで1分加熱する
- 温かいうちに砂糖を加えてよく溶かす
- 穀物酢を加え混ぜ合わせたら、サラダ油も加えて混ぜる
- 大根おろしの水気を軽く切り、混ぜ合わせる
みりんにはアルコールが含まれています。
お子さまや妊娠中・授乳中の方、アルコールに弱い方が召し上がる際は、アルコール分を飛ばすために①の工程を必ず行いましょう。
チキンや牛肉のソテーのソースとしてもお使いいただけます。
手作りドレッシングは今回紹介した以外にもたくさんのレシピがあり、少し食材を変えるだけで別の味になるので、サラダもバリエーション豊かになります。
いろいろな組み合わせを試して、お気に入りの味を見つけてみてはいかがでしょうか。
手作りドレッシングは早めの消費を心がけよう
手作りしたドレッシングの日持ちは、材料によって変わります。
油と調味料だけで作るドレッシングでも、冷蔵保存で1週間程度を目安に使い切りましょう。
今回のレシピではポン酢ドレッシングや、かつお節を混ぜる前のかつお節ドレッシングが該当します。
野菜を使用したドレッシングは、野菜から出る水分によって傷みやすいため、さらに短めです。
大根おろしドレッシングは、冷蔵保存で2~3日程度を目安に使い切りましょう。
今回の記事では使い切りやすい分量を紹介してきましたが、多めの分量で作る場合は作成日を必ずメモし、保存期間に注意してください。
保存状態によって日持ちは変わりますので、においや見た目に異変を感じたら使用を控えてください。
こってりした肉料理をさっぱりと仕上げる「食べるドレッシング りんご」

手作りドレッシングには自分好みにアレンジできる楽しみがありますが、手軽な市販のドレッシングもおすすめです。
COCORO FARMでもドレッシングを販売しており、りんご・トマト・にんじんの3種類を展開しています。
「甘みが感じられるドレッシングが好き」
「肉料理などの主菜にも使いたい」
そんな方に試してほしいのが「食べるドレッシング りんご」です。
南信州のりんごは強い甘みが特徴です。
食べるドレッシングには、そんな甘みの強いりんごをたっぷりと使用しました。
生のサラダにはもちろん、お肉のソテーや豚しゃぶなどの肉料理にもよく合います。
原材料など商品の詳細につきましては、以下のリンクより商品紹介のページをご覧ください。
幅広い料理に使える「食べるドレッシング トマト」

COCORO FARMの食べるドレッシングには「トマト」もご用意しています。
リコピンなどの栄養を含む真っ赤なトマトは、サラダを華やかに彩る野菜です。
トマトにたまねぎや醤油、黒酢を合わせ、さっぱりとしながらも深みのある味わいのドレッシングに仕上げました。
サラダのほか、パスタソースやピザソースとしても活躍します。
色々な組み合わせを試してみてはいかがでしょうか?
口当たりまろやかな「にんじん」も同じ商品ページからお選びいただけます。
3種類を食べ比べたい方や贈り物には、ギフト箱入りのセットもおすすめです。
※原材料・アレルギー表示・送料などの詳細につきましては、各商品ページをご覧ください。
さっぱりドレッシングを冷蔵庫に常備しておこう♪

健康や美容のために野菜をたくさん食べたいけれど、マヨネーズやクリーミータイプのドレッシングだとカロリーが気になるという方も多いのではないでしょうか。
さっぱりタイプのドレッシングなら、野菜をたっぷりと美味しく食べられますよ。
まずは食卓にさっぱりタイプのドレッシングを常備するところから始めてみましょう!
ドレッシングのほかにも、桃やりんご、市田柿など、季節ごとに旬の果物をご用意しております。ココロマルシェ オンラインストアもぜひご覧ください。




