りんごをウイスキーに漬け込もう!甘くて軽やかな味わいでお家飲みにぴったり♪

秋から冬にかけては、新鮮で美味しいりんごがたくさん出回るシーズンです。
少しずつ寒くなってくると、晩酌には冷たいビールよりも、じっくりと味わうお酒が欲しくなってきませんか?
そんな季節にCOCORO FARMがおすすめしたいのが、りんごの漬け込みウイスキーです。
ウイスキーからふわりと香るりんごの甘い香りは、肌寒い季節にぴったり。
今回は「りんご×ウイスキー」の魅力や、自宅で手作りする方法について、詳しく紹介します。
※お酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。妊娠中・授乳中の飲酒は控えましょう。
りんごが美味しい季節!お家で漬け込みウイスキーはいかが?

秋から冬にかけてスーパーに行くと、青果コーナーに赤や黄色など、いろいろなりんごが並んでいるのを目にしますね。
りんごは多くの人が幼い頃から慣れ親しんでいるフルーツで、比較的購入する機会も多いのではないでしょうか。
そのままでも美味しく食べられますが、大人の方には、ひと味違う楽しみ方もおすすめ。
それが「りんごの漬け込みウイスキー」です。
作り方簡単!りんごの漬け込みウイスキーレシピ

ここからは、手軽にチャレンジできるレシピを紹介します。
りんごの品種やウイスキーの種類は、ご自宅にあるものや、お好みのものを使用してOK。
まずは気軽にチャレンジしてみましょう。
なお、使用するウイスキーは、アルコール度数20度以上のものを選んでください(理由は後ほど「注意点」で解説します)。
材料(約300ml分)
- りんご…1個
- ウイスキー(アルコール度数20度以上)…300ml
- 砂糖…100g前後(ウイスキーの量の30~35%がおすすめ)
- 保存容器…ウイスキーの倍量が入る大きさのもの
作り方
- りんごはしっかりと洗った後に水気を拭き取り、皮付きのまま6~8等分くらいのくし切りにして、芯を取り除く
- 清潔な保存容器にりんご、砂糖を入れ、ウイスキーを注ぎ入れる
- 冷暗所に置き、5日~1週間程度でりんごを取り出したら完成
カビなどを防ぐために、りんごや保存容器の水気はしっかりと拭き取りましょう。
保存容器は、使う前に熱湯消毒などをして清潔にしておくと安心です。
冷暗所での保存が難しければ、冷蔵庫でもOKです。
取り出したりんごは、ジャムやりんご煮にしたり、紅茶に浮かべたりと再活用もできます。
取り出したりんごにもアルコールが含まれているので、お子さまや運転前の方は食べないようにしてください。
漬け込みにおすすめのりんごとウイスキー

りんごの漬け込みウイスキーに使うりんごとウイスキーに、特別な決まりはありません。
どんなものを使ってもOKですが、より美味しく仕上げるためのおすすめを紹介します。
おすすめのりんご
COCORO FARMがおすすめするのは、「甘みが強い」または「酸味がしっかりした」りんごです。
ウイスキーに漬けるのであれば、甘みと酸味のバランスが取れたりんごよりも、どちらかの特徴がはっきりした品種を使うと、味わいがはっきりします。
甘みが強い品種
- スイーツのような味わいの赤りんご「シナノドルチェ」
- 糖度が高く、蜜が入りやすい黄色いりんご「ぐんま名月」
酸味がしっかりした品種
- 濃い赤色が特徴的な赤りんご「紅玉」
- 爽やかな香りの黄色いりんご「シナノゴールド」
酸味が強く、生では食べにくいりんごを美味しく楽しむ方法としても、ウイスキーへの漬け込みをぜひ試してみてください。
おすすめのウイスキー
りんごを漬け込むウイスキーとしておすすめしたいのが、「癖がなくすっきり」とした味わいのものです。
ウイスキーには、後味がすっきりとしたものや、スモーキーな味わいのもの、フルーティな香りを持つものなど、それぞれ特徴があります。
ウイスキーの個性が強いと、漬け込んだりんごの風味が隠れてしまうことも。
そのため、癖のないすっきりとしたウイスキーがおすすめです。
ハイボールなど割って飲むことを想定したものや、手頃な価格のブレンデッドウイスキーを選ぶとよいでしょう。
りんごの漬け込みウイスキーの注意点

りんごの漬け込みウイスキーを作るうえで、必ず知っておいてほしいことがあります。
それは、お酒について定められている「酒税法」という法律です。
お酒に果物などを漬け込むことは、本来はお酒の「製造」にあたりますが、自分で飲むために作る場合は、次の条件を守れば認められています。
- 酒税が課税済みで、アルコール度数20度以上のお酒を使う
- 米・麦・あわ・とうもろこしなどの穀類やでん粉、これらのこうじ、ぶどう(やまぶどうを含む)などを混ぜない
- 自分で飲むためだけに作り、販売しない
自宅で作ったりんごの漬け込みウイスキーを販売することは、法律違反となります。
あくまでも自宅で、個人的に楽しむことが前提ですので、必ず覚えておきましょう。
詳しい条件は、国税庁のホームページでご確認ください。
漬け込みウイスキーに使うりんごならCOCORO FARMで

生産量の少ない黄色いりんご「ぐんま名月」
COCORO FARMで販売しているりんごの中で、漬け込み用としておすすめなのが、先ほども紹介した「ぐんま名月」です。
黄色いりんごでありながら、赤りんごに負けない強い甘みを持つぐんま名月は、サクサクとした食感も魅力の品種。
生でも、ウイスキーに漬けても楽しんでいただけます。
今回は、特秀への商品リンクを掲載しました。
価格やお届けに関する詳細は、商品ページをご確認ください。
甘みたっぷりの南信州の「サンふじ」
りんごの品種として知名度が抜群に高い「サンふじ」も、漬け込みウイスキーにぴったりの品種です。
昼夜の寒暖差が大きい長野県では、日中は太陽の光をたっぷりと浴びて育ち、夜の冷え込みによって糖分の消費が抑えられ、実の中に甘みをしっかりと蓄えます。
よく熟したものには蜜が入ることもあり、強い甘みを味わえるりんごです。
ウイスキーに漬け込めば、サンふじの甘みでまろやかになったウイスキーを楽しめますよ。
今回は、ご贈答にもご自宅用にも使いやすい「特秀」と、ご家庭向けの「訳あり」への商品リンクを掲載します。
サンふじはほかにも、贈答用の「プレミアム」も取り扱っていますので、ぜひオンラインストアからご利用ください。
※各商品のお届け時期・送料等の詳細につきましては、各商品ページをご覧ください。
※りんごは季節限定の商品です。販売期間外は商品ページに「販売終了」と表示されますので、シーズン中にお買い求めください。販売期間・お届け時期は各商品ページでご確認ください。
寒い日はお家でりんごの漬け込みウイスキーを楽しもう♪

ウイスキーを使った、りんごの新しい楽しみ方はいかがでしたか?
ストレートやロックはもちろん、お湯割りでもお楽しみいただけます。
紅茶で割ってみたり、レモン果汁を垂らしてみたりと、アレンジするのもおすすめです。
飲みすぎに注意して、適量で、りんごの漬け込みウイスキーをお楽しみください。
※お酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。
りんごのシーズン以外にも、桃や梨、市田柿など、季節ごとに旬の果物をご用意しております。ココロマルシェ オンラインストアもぜひご覧ください。



