花粉症の人の強い味方!「べにふうき茶」の効果や魅力を紹介

花粉症の人の強い味方!「べにふうき茶」の効果や魅力を紹介

皆さんはどんな飲み物を常飲していますか?
麦茶やコーヒー、紅茶など、人それぞれ好みがあると思います。
数ある飲料のなかで、老若男女問わず幅広い世代に愛飲されているのが「緑茶(日本茶)」です。
今回は緑茶の中でもアレルギー症状緩和に効果があるといわれる「べにふうき茶」をピックアップ。
べにふうき茶の魅力や、ココロファームのオンライン店舗での販売情報をお届けします。

花粉症に効果的とされる「べにふうき茶」とは?

花粉症に効果的とされる「べにふうき茶」とは?

コーヒーに「ブルーマウンテン」や「コロンビア」などのブランドがあるように、緑茶にもさまざまな種類が存在します。
日本で最も栽培されているのは「やぶきた」という品種で、国産緑茶の約7割がやぶきたといわれています。
「べにふうき(紅富貴)」は、やぶきたなどと同様の緑茶の品種です。
現代人にとってうれしい栄養素が他のお茶よりも豊富に含まれていることから、お茶専門店はもちろんお茶関連サイトでも注目されています。
全国での作付面積はまだ少ないですが、近年人気が高まっているお茶です。

現代人に役立つ栄養素とは、抗酸化作用を持つポリフェノールの一種「カテキン」です。
カテキンには殺菌・抗菌作用や血圧抑制効果、血中コレステロール値の抑制など、私たちの体に役立つ効果があるとされています。
さらに、べにふうきにはカテキンの中でも「エピガロカテキンガレート」という成分が豊富に含まれています。
エピガロカテキンガレートの一部がメチル化すると「メチル化カテキン」という成分に変化します。
メチル化カテキンはスギやヒノキといった花粉が体内に入った時に起きるアレルギー反応を抑制し、花粉症の主症状であるくしゃみや鼻水、のどの痛みを押さえてくれるのです。

メチル化カテキンが含まれるお茶は少ない

緑茶には品種を問わずカテキンが多く含まれています。
しかしメチル化カテキンは、すべての緑茶に含まれているわけではありません。
同じ品種系統である「べにふじ」「べにほまれ」には含まれていますが、生産量No.1のやぶきたにはほとんど含まれていないのです。
スギ花粉症を持つ患者にべにふうきとやぶきたを継続的に飲んでもらう実験では、アレルギー症状の程度に大きな差が表れることが分かりました。
べにふうきを飲んだ人には、明らかなアレルギー症状の緩和が見られたのです。
花粉症やアレルギー性鼻炎といったアレルギー症状緩和の効果を期待するなら、べにふうきを選択するのがベストといえます。

べにふうき茶はいつから飲むと花粉症に効果的?

べにふうき茶はいつから飲むと花粉症に効果的?

花粉症の症状緩和を狙うなら、飛散が予測される1ヶ月前から飲むのがおすすめです。
症状を感じる前から早めに飲み続けた人のほうが、改善効果があることが研究で分かっています。
もちろん症状を感じてから対応しても効果は期待できますが、より快適な生活を送りたいのなら前もって飲用しておきましょう。

飲み方にも注目

茶葉に含まれるメチル化カテキンは、冷たい水には溶け出しにくい性質を持っています。
熱湯で淹れることで溶け出しやすくなるため、お茶を抽出する際にはお湯の温度に注意しましょう。
冷茶として味わう場合は、水出しにせず熱湯で沸かしたものを冷やしてお召し上がりください。
1日に3杯以上飲むことで、より花粉症に効果があるといわれています。

また、メチル化カテキンは茶葉本体に含まれるので、粉末タイプなら無駄なく成分を摂取できます。
粉末タイプを料理やお菓子作りに使えば、苦味が少なくお子様でも食べやすくなるので、ぜひ試してみてください。

花粉症に毎年悩まされる人におすすめしたい「有機べにふうき緑茶」

花粉症に毎年悩まされる人におすすめしたい「有機べにふうき緑茶」

ココロファームのネット通販サイト「ココロマルシェ」では、バイヤーが厳選したべにふうき緑茶を販売しています。
商品名は「有機べにふうき緑茶」です。
表記の通り有機栽培で育てられた緑茶で、栽培から加工までひとつの会社・農園内で製造したこだわりの一品です。
家族の健康管理として家庭での利用はもちろん、オーガニック食材にこだわる方への安心できるギフトとしてもお客様からご利用いただく商品です。
定番のティーバッグタイプは持ち運びがしやすくどんな場所でも使いやすいので、べにふうき緑茶をこれから取り入れたい!という人にぴったり。
まずは1袋から購入し、花粉症対策として生活のルーティンに組み込んではいかがでしょうか?
配送方法や送料などは以下の買い物用リンク内に掲載しておりますので、お気軽にご注文ください。

そのほか、粉末茶タイプの商品もご用意しています。
抹茶のような細かいパウダーを1.2gずつパックしましたので、飲料としてはもちろん、料理などにも使いやすいのが特徴です。
ティーバッグよりもより手軽にお使いいただけるので、手早く飲みたい方はこちらをお試しください。

今年の春はべにふうき茶で花粉症対策を

今年の春はべにふうき茶で花粉症対策を

花粉症の症状は、生活の質を大きく下げてしまうこともあります。
くしゃみや鼻水に加え、鼻や目の不快感が続くことで、集中力が続かなくなってしまう人も多いはず。
新生活がスタートして集中力が必要な春こそ、べにふうき緑茶でアレルギー対策をしていきませんか?
ティーバッグと粉末茶、それぞれの特徴がより自分に合った方を選んで、気軽に楽しみながら毎日の生活に取り入れていきましょう。