べにふうき茶にカフェインは入っている?妊婦さんでも飲めるって本当?副作用についても解説

しっかりとした味わいが魅力の「べにふうき緑茶」は、少しずつ知名度が上がってきているお茶です。
ところで、このべにふうき緑茶にはカフェインが含まれているのか、ご存じでしょうか?
妊娠中や授乳中の方、小さなお子さんがいるご家庭では、気になるポイントですよね。
今回は、べにふうき緑茶とカフェインについて、分かりやすく解説していきます。
気になる情報をチェックして、美味しくお茶を楽しんでください。
べにふうき茶にはカフェインが含まれている?

結論からいうと、べにふうき緑茶には、ほかの緑茶と同じようにカフェインが含まれています。
そのため、飲みすぎには注意が必要です。
カフェインの量は、茶葉の量やお湯の温度、抽出時間などの淹れ方によっても変わります。
詳しくは、商品のパッケージなどの表示もあわせてご確認ください。
ほかの飲み物とのカフェイン量の比較
参考として、身近な飲み物のカフェイン量を比べてみましょう。
以下は、「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」に掲載されている、浸出液(淹れたお茶やコーヒー)100mlあたりのカフェイン量です。
| 飲み物 | カフェイン量(浸出液100mlあたり) |
|---|---|
| 玉露 | 160mg |
| コーヒー | 60mg |
| 紅茶 | 30mg |
| せん茶 | 20mg |
| ほうじ茶 | 20mg |
| ウーロン茶 | 20mg |
| 玄米茶 | 10mg |
| 麦茶 | 0mg |
※数値は、成分表に記載された淹れ方で抽出した場合のものです。淹れ方によって変わります。
表を見てみると、飲んだときに「濃い」「苦い」と感じる飲み物ほど、カフェインが多い傾向にあることが分かります。
カフェインの体への作用と、とりすぎによる影響
カフェインには、中枢神経を刺激して眠気を覚ましたり、尿の量を増やしたり(利尿作用)する働きがあります。
朝の一杯で気分をシャキッとさせたいときなどには、うれしい成分です。
一方で、カフェインをとりすぎると、めまいや心拍数の増加、興奮、不安、震え、不眠、下痢や吐き気などの症状が出ることがあります。
カフェインの感じ方には個人差がありますので、自分の体調に合わせて、飲みすぎないように気をつけましょう。
大人の摂取量の目安
日本では、カフェインの摂取量について、明確な基準や目安は示されていません。
海外では、健康な大人の場合、1日あたり400mgまでを目安とする国や機関が多くあります。
例えば、せん茶(浸出液100mlあたり約20mg)で単純に計算すると、2,000ml程度にあたりますが、コーヒーや紅茶、栄養ドリンクなど、ほかの食品からとるカフェインも含めて考えることが大切です。
べにふうき茶は妊娠中の方や子どもでも飲める?

べにふうき緑茶にはカフェインが含まれているため、妊娠中・授乳中の方や子どもが飲む場合は、特に量に注意が必要です。
妊娠中・授乳中のカフェイン摂取の目安
日本では、妊娠中のカフェイン摂取量について、明確な基準は設けられていません。
しかし、世界保健機関(WHO)や海外の機関では、カフェインのとりすぎが胎児の発育に影響する可能性があるとして、摂取量の目安が示されています。
例えば、WHOは妊婦について1日300mgまで、欧州や英国、オーストラリア・ニュージーランドでは、妊婦および授乳中の方について1日200mgまでを目安としています。
心配なことがある場合は、かかりつけの医師にも相談してみてください。
子どものカフェイン摂取の目安
子どものカフェイン摂取についても、日本では明確な基準は設けられていません。
しかし、子どもは大人よりもカフェインの影響を受けやすいため、控えめにするべきという考え方が広まっています。
海外の例を見てみると、カナダでは18歳未満の子どもについて1日あたり体重1kgにつき2.5mgまで、欧州や英国では1日あたり体重1kgにつき3mgまでを目安としています。
体重30kgの子どもで考えると、1日あたり75~90mg程度までが目安となり、大人よりもかなり少ない量です。
お子さまが飲む場合は、薄めに淹れたり量を控えたりして、ほかの飲み物や食べ物からとるカフェインも含めて、飲みすぎないように気をつけましょう。
べにふうき茶を飲むときの注意点

べにふうき緑茶は、一般的な緑茶と同じように楽しめるお茶ですが、緑茶と同じくカフェインが含まれています。
先ほど説明したとおり、カフェインには良い面もあれば、とりすぎると気になる面もあります。
体質や体調によっても感じ方は異なりますので、自分に合った量を楽しみましょう。
妊娠中や授乳中の方、またお子さんが飲む場合は、1日あたりの量に注意して、飲みすぎないようにしてください。
寝る前に飲むと眠りにくくなることもあるので、飲む時間帯にも気をつけると安心です。
毎日の生活に取り入れたい「有機べにふうき緑茶」

ココロファームで販売しているべにふうき緑茶には、ティーバッグタイプと、1杯分ずつ個包装された粉末タイプの2種類があります。
1杯分の量があらかじめ決まっているので、飲む量を把握しやすいのもポイント。
有機栽培の茶葉を使っているので、オーガニック食品にこだわる方にもおすすめです。
ココロファームの有機べにふうき緑茶は、香りがよく、後味がすっきりとしているのが特徴です。
カフェインの量に気をつけながら、毎日のお茶の時間にお楽しみください。
ティーバッグタイプ
ティーバッグ1個で、250ml程度のべにふうき緑茶を淹れるのが目安です。
ティーポットや急須などを使う場合は、2個に対して熱湯500ml程度を目安にご用意ください。
べにふうき緑茶は、熱いお湯で淹れると、しっかりとした味わいを楽しめます。
熱湯を扱う際は、やけどに注意しましょう。
送料や配送方法など、お買い物に関する詳しい情報は、以下の商品ページに掲載しています。
マグカップや急須にポンと入れるだけで、簡単に飲めるのがティーバッグの良いところ。
よりこだわりたい方は、こちらの関連記事を参考に、ひと手間加えてみてください。
粉末タイプ
手間や時間をかけられない忙しい朝でも、より手軽に飲めるのが粉末タイプです。
スティックタイプなので、カップに1包入れたら、お湯を注いで溶かすだけ。
忙しい毎日でも、気軽に取り入れることができます。
1箱に50包入った、たっぷりサイズです。
商品の購入やその他の情報は、以下の商品ページをご覧ください。
カフェインの量に気をつけて、べにふうき茶を楽しもう

べにふうき緑茶は、ほかの緑茶と同じようにカフェインを含むお茶です。
飲む量や時間帯に気をつければ、毎日のお茶の時間に気軽に取り入れることができます。
ティーバッグと粉末タイプの2種類から、ご自分に合ったタイプを選んでみてください。
まずは朝の一杯から、試してみてはいかがでしょうか?
COCORO FARMでは、べにふうき緑茶のほかにも、桃や梨、りんご、市田柿など、季節ごとに旬の果物をご用意しております。ココロマルシェ オンラインストアもぜひご覧ください。


