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人気の品種「サンふじ」りんごの購入はオンライン通販がおすすめ

蜜入りで糖度が高い「サンふじ」りんごは、ランキングでも上位に入る人気の品種です。
この記事では、「サンふじ」の特徴や保存方法、オンライン通販での購入についてお伝えします。
産地の農園から届けられる品もご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

ふじとサンふじりんごの違い

ふじとサンふじりんごの違いは、栽培方法にあります。袋をかけて育てた「有袋栽培」のものがふじで、袋をかけない「無袋栽培」で育てたものがサンふじです。

元々は、色づきを良くするために果実にかぶせる「有袋栽培」が主流でしたが、1個1個に袋をかける生産者の負担が問題でした。そこへ、ある農家が偶然「袋が風で外れて育ったりんご」に着目したことが「サンふじ」りんごの始まりとされています。

「サンふじ」の「サン」とは太陽のこと。「サンふじ」という名前は、太陽の光をたっぷり浴びて育ったりんごという意味からきています。

太陽の光に当てて育てることで、糖度が2倍上がり、酸味も増えるため、濃厚な美味しさが味わえるそうです。

現在では品種改良などが進み、袋をかぶせないで育てるサンふじが大半になっています。有袋栽培で育てたものの方が、色ムラがなく、綺麗に赤く色づきます。

しかし、あえて見た目よりも食べたときの美味しさを重視した無袋栽培も盛んです。ただし、貯蔵性や保存性の面では、有袋栽培の方が優れているとされています。

サンふじりんごの特徴

サンふじりんごの平均的な大きさは野球ボールくらいで、300~400gほどです。糖度は14~16度で、果汁が豊富で甘みと酸味のバランスがよく、しっかりとした香りがします。

シャキシャキした歯触りが心地よく、りんごの中でも人気の高い品種です。サンふじりんごは蜜が入りやすいのが特徴で、自然で濃厚な甘さを味わえます。

出荷の時点でセンサーにより判別することで、糖度の高いものや蜜入りは高級品として扱われることが多くなりました。

貯蔵性が高く、賞味期限が長いのもサンふじりんごの特徴です。室温で約4か月、低温庫の保存で約7か月程度、品質が保持できるとされています。

出荷量が多い品種のため、価格は常に安定しており、使いやすい果物であるといえるでしょう。

サンふじりんごは国内外で人気

全国のリンゴの生産量ランキングで、最も多いのが青森です。国内で生産しているリンゴ全体の約半分を青森産が占めています。次いで、長野県、福島県となっています。

日本では、リンゴ収穫量の半数の品種がふじで、需要の高さが伺えます。2006年のふじの収穫量は460,000tで、りんご収穫量の55%を占めています。2019年においても、ふじの収穫量は全体の51%となる359,300tです。

日本国外でのふじりんごの人気が高まっています。中国ではリンゴ生産量2,000万tの45%がふじで、2016年には約70%を占めたといいます。

アメリカでの伝統的なリンゴ産地でも、需要の変化により生産量が増えています。アメリカの半分のリンゴを生産しているワシントン州では、年に135,000tのふじが生産されています。2016年のアメリカのリンゴ生産量は、デリシャス、ゴールデンデリシャスに次いで、ふじは3位でした。

安定した品質のふじりんごは、世界各地で生産されるようになっています。

葉とらずりんごとは?

葉とらずりんごとは、葉をとらないで育成したりんごのことです。葉にはおいしいりんごに育てるための大切な役割があります。果実に栄養と甘みを補給することです。

葉とらず栽培のりんごは、葉を摘んだものと比べて、その味の差は歴然だといいます。自然のままに育てることが美味しいりんごにする最も重要な要素となるのです。

たくさんの栄養と甘みを十分りんごに注ぎ込んでいるため、蜜入りがとても良くなり、ジューシーで濃厚な甘さを味わえます。

葉とらずりんごは、いつ食べても美味しいリンゴとされています。しっかり完熟されてから収穫されるため、美味しさと食感が長持ちするからです。

ただし、葉とらず栽培のりんごは市場ではなかなか手に入りません。色ムラがあるため、市場やスーパー流通しにくくなっているためです。

葉とらず栽培のりんごは、その多くが農家自身の販売ルートで届けられています。

サンふじりんごの保存方法

購入したりんごの保存方法も重要なポイントです。せっかくのりんごの美味しさを損なわないためにも、保存の仕方に気を配りましょう。

りんごは乾燥に弱い果物です。乾燥して水分が失われてしまうと、とたんに食味が落ちてしまいます。りんごの保存で大事なことは、水分の保持と温度管理です。りんごはポリ袋に入れて保存しましょう。短期間の保存なら、冷暗所や冷蔵庫の野菜室で保存してください。

りんごは熟成を促すエチレンを放出するので、他の果物とは分けて保存しましょう。

面倒ですが、1個ずつ新聞紙などのやわらかい紙に包んでから、ビニール袋に入れて密閉すると、より美味しさが長持ちします。包んだ新聞紙が温度や湿度の変化を緩和してくれる役割を果たすようです。長期の保存は低温かつ高湿度に保つようにしましょう。

産地直送と送料無料で安心の通販【㎏当たりの相場】

旬のふじりんごを味わうなら、オンライン通販を利用するのがおすすめです。
産地直送のため、鮮度が高く、糖度が保証されているのも魅力です。

りんご農家の話では、2021年のサンふじの生産状況は、例年に比べて収穫量がかなり少なくなる見込みとのこと。4月中の冷え込みにより凍霜害(とうそうがい)が発生し、その影響による結実不良や品質の低下がみられるようです。

オンライン販売の商品一覧のページをみると、青森県産が最も多く、山形県産、福島県産、信州産などがあります。2㎏から購入可能で、産地や糖度、品質によって、価格にバラつきがあります。

青森県産なら、2.5㎏の訳あり葉とらずりんごで2,000円前後のものや、5㎏で3,000円くらいから、10㎏4,500円前後、10㎏贈答用で8,000円以下のものまで価格帯が広いです。

山形県産だと少し価格が下がり、5㎏2,000円以下のものや10㎏3,000円以下のものがあります。また福島県産は10㎏5,000円弱、信州りんごは5㎏や10㎏で4500円前後のものがあります。

ココロファームのりんごは、農家さんが食べごろを見極めて出荷しています。
贈答用も自家用までご用意しています。
箱サイズも豊富にお選びいただけますので、ぜひご覧ください♪

贈答用にもぴったりな林檎

フルーツは贈答用によく用いられます。
りんごは貯蔵性が高く、安定した品質と見た目の良さから、贈答用としても喜ばれる果物であるからです。サンふじりんごは王林と並び、ちょうど旬がお歳暮の時期と重なることもあり、よく選ばれています。

商品を購入する際は、記載された商品の内容や特徴を確認しましょう。蜜のたっぷり入った葉とらずりんごや糖度がしっかり保証されているもの贈答用やプレミアムと表示されたものなどをチェックしてください。産地は青森県産のものから選ぶと良いでしょう。

2021年の先行予約は10月からスタートしています。新しい情報が紹介されている関連サイトやショップなどを検索して、確認してみましょう。発送時期は11月下旬で、出荷準備が整い次第、順次発送されます。もちろん、お届け日時を指定することも可能です。

家庭用なら訳あり品がお得

家庭用なら訳ありと表示されているものを選べば、お得に購入することができます。訳ありでよくあるのが、傷や形、色味が悪いものです。

家庭用ならば、見た目をさほど気にする必要はありません。訳あり品はたくさん出ており、割安で購入できるため、おすすめです。食味や甘さに問題がないことが多く、訳ありであっても、サンふじの持つ美味しさを十分味わうことができます。

形が悪かったり、カットしてそのまま食べるのは…と、感じるなら、フレッシュなリンゴジュースにして飲んだり、煮りんごにしたりして食べましょう。

ただし、場合によっては古いものや過熟気味のものもあるので、注意が必要です。家庭用を購入する場合でも、旬がくる前の早めの予約注文をしておくと安心です。

まとめ

サンふじりんごは、りんごの中でも蜜入りが良く、甘さや食味に優れた王道の品種です。太陽の恵みをたっぷり受けており、その美味しさは絶品です。

贈答用としても人気があり、抜群の安定感のある品質を誇ります。特に葉とらずりんごの甘さは他にはない美味しさなので、チェックしてみてください。

サンふじりんごを購入するなら、オンライン通販がおすすめです。
産地から直送されるので、旬の美味しさを味わうことができます。商品の一覧をページから、産地や糖度などの品質を比較検討しながら、選んで購入できるのが良いところです。

ぜひ今から旬を迎える、サンふじりんごの美味しさをじっくり味わってみてくださいね。

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