塩分控えめの「食べるドレッシング」│減塩・ダイエット中の人におすすめ!

ドレッシングは油と酢を基本として、好みで野菜やフルーツ、乳製品などを加え、醤油や砂糖、塩こしょうなどで味を調えて仕上げます。
どんな材料を選ぶかにより、塩分や油分、カロリーなどの成分も変わりますよね。
では、食生活の中で減塩を意識している人やダイエット中の人には、どのようなドレッシングが向いているのでしょうか?
今回は、キッチンの定番調味料であるドレッシングに含まれる塩分を中心に、気をつけておきたいポイントを紹介します。
ダイエット中の強い味方!塩分控えめドレッシング

皆さんがダイエット中の食生活で意識していることは何でしょうか?
カロリーや糖分など、人によって注目する成分はさまざま。
今回取り上げる塩分も、ダイエット中に意識したいポイントのひとつです。
ダイエット中の食事メニューには、サラダが登場する機会が増えると思いますが、サラダに使うドレッシングは塩分量にも注目して選ぶのがおすすめです。
ダイエット中に塩分を意識したい理由
塩は、生きていくうえで体にとって必要不可欠な成分です。
夏は塩分タブレットや塩飴などで、意識的に塩分をとることも多いのではないでしょうか?
それは、必要な塩分が汗と共に体から失われると、熱中症の原因となってしまうからです。
しかし、塩分をとりすぎると、体は塩分の濃度を薄めようとして水分を溜め込みやすくなります。
その結果、「むくみ」が起こりやすくなるのです。
体に余分な水分が溜まると、その分、体重が一時的に増えることもあります。
塩分を控えても体脂肪が減るわけではありませんが、むくみを防いですっきりとした体を目指すうえで、塩分を意識することは大切です。
減塩ドレッシングはバリエーション豊富
高血圧などの生活習慣病を予防するために、減塩に取り組むことが推奨されています。
健康のために減塩が意識される昨今、減塩食品の需要が高まり、メーカーから発売される減塩ドレッシングのバリエーションも豊富になってきました。
ドレッシングを変えれば、同じサラダでも違った味わいを楽しめます。
健康やダイエットのために野菜をたっぷり食べたい人にとって、減塩ドレッシングは心強い味方です。
要注意!意外と塩分が高いノンオイルドレッシング

ダイエット中、塩分と同じく意識しがちなのが油分です。
ドレッシングにも「ノンオイル」と表示された商品が多くあります。
スーパーやコンビニで、和風味や青じそ味のノンオイルドレッシングをよく見かけるのではないでしょうか?
「ノンオイル=ヘルシー」というイメージで選ぶ人も多いと思います。
確かにノンオイルだとカロリーは抑えられますが、塩分は一般的なドレッシングより多い傾向があるのです。
油がないと、ドレッシングはコクやまろやかさが物足りなくなりがちです。
そこで味を補うために使われるのが、食塩や砂糖です。
例えば、和風ドレッシング100gあたりの塩分を、通常タイプとノンオイルタイプで比較してみましょう。
- 通常タイプ…3.5g
- ノンオイルタイプ…7.4g
【出典:日本食品標準成分表(八訂)増補2023年】
ノンオイルの方が、塩分量は約2倍となっています。
このようにノンオイルドレッシングは低カロリーですが、塩分や糖分が多く含まれる場合があるのです。
ダイエット中は脂質量やカロリーだけでなく、塩分量も意識して食品を選びましょう。
サウザンアイランドやフレンチ、ごまドレッシングなどの定番ドレッシングや、同じくサラダの定番調味料であるマヨネーズの成分量については、以下の関連コラムで詳しく紹介しています。
ドレッシング選びの参考にしてみてください。
塩分量にも注目!バラエティ豊かな「食べるドレッシング」

COCORO FARMのオンラインストアでは、私たちが手作りしている人気商品「食べるドレッシング」をお買い求めいただけます。
食べるドレッシング最大の特徴は、たっぷり入ったすりおろした野菜や果物です。
中身の約3/4がすりおろした素材で、南信州産のトマトやにんじん、りんごを主な原料にしています。
野菜や果物の味や香りをしっかりと感じられるドレッシングです。
展開中の3種類の中でも、塩分を意識している方に特に注目していただきたいのがトマト味。
100gあたりの塩分量は2.1gで、一般的な和風ドレッシング(3.5g)やシーザードレッシングよりも少なめです。
にんじん・りんごも含め、3種類とも、フレンチドレッシングやノンオイル和風ドレッシングと比べると塩分は少なめになっています。
カロリーや塩分の数値は、こちらの表を参考にご覧ください。
| 商品名 | カロリー(100g/15g) | 塩分(100g/15g) | 炭水化物(100g/15g) |
|---|---|---|---|
| 食べるドレッシング トマト |
261kcal/39.2kcal | 2.1g/0.3g | 7.5g/1.1g |
| 食べるドレッシング にんじん |
282kcal/42.3kcal | 3.6g/0.5g | 13.5g/2.0g |
| 食べるドレッシング りんご |
218kcal/32.7kcal | 3.8g/0.6g | 5.0g/0.8g |
※商品の栄養成分表示(100gあたり)をもとに、大さじ1(約15g)あたりの数値を算出しています。
商品のご注文は、以下のリンクより公式通販ページをご利用ください。
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サラダ以外にも使える!食べるドレッシングの活用レシピ3選
ドレッシングの使い道はサラダだけにとどまりません。
ここからは、試してみてほしいドレッシング活用アイデアを3つ紹介します。
どれも短時間かつ簡単な工程で作れるレシピです。
トマトドレッシングのさっぱりサラダうどん

まずは「食べるドレッシング トマト」を使ったレシピです。
さっぱりとした味わいで、食欲がないときでも食べやすい料理となっています。
材料(2人前)
- 食べるドレッシング トマト…大さじ5~8
- 冷凍うどん…2玉
- サラダ用カット野菜…1袋
- かつお節…1パック(5g)
作り方
- 冷凍うどんは表示どおりに茹でたあと、氷水で締めてザルにあげ、水気を切る
- サラダ用カット野菜とかつお節を①の上に乗せる
- ドレッシングを回しかける
美味しく仕上げるコツは、うどんの水気をしっかりと切ることです。
水分が残っていると味が薄くなります。
よりボリューム感を出すなら、豚しゃぶを一緒に盛り付けましょう。
にんじんドレッシングの炊き込みご飯

ドレッシングを使い、炊き込みご飯を作ってみましょう。
にんじんの風味が感じられるレシピです。
材料(3合分)
- 食べるドレッシング にんじん…100ml
- 白米…3合
- ツナ缶…1缶
- しめじ…1/2袋
作り方
- ツナ缶は油を切る
- しめじは石づきを取って、小房に分ける
- 炊飯釜に洗った白米とドレッシングを入れる
- 3合の目盛りまで水を加える
- ツナとしめじを加えて炊飯する
炊きあがったあと、味が薄ければ塩で調えましょう。
お好みで小ねぎをプラスすると、彩りもよくなります。
りんごドレッシングのジュレ

最後はおしゃれなアレンジを紹介します。
見た目が華やかで、すっきりとした甘みが癖になる簡単レシピです。
材料(4人前)
- 食べるドレッシング りんご…180ml
- お湯…70ml
- 粉ゼラチン…5g
作り方
- 保存容器などに粉ゼラチンとお湯を入れ、よく混ぜて溶かす
- ①にドレッシングを加えて混ぜ、冷蔵庫で冷やし固める
- ゼリー状に固まったら、フォークを使って細かく崩す
サラダに使うのはもちろん、パスタやスープにトッピングするのもおすすめです。
豆腐の上に乗せれば、華やかな一品に。
見た目が美しいので、おもてなし料理にも活躍してくれます。
※原材料・アレルギー表示・送料などの詳細につきましては、各商品ページをご覧ください。
塩分量を意識してドレッシングを選び、体を気づかおう

毎日の食事は、体と心の健康のためにも美味しい料理を食べるのが理想です。
しかし、美味しさだけを追求し続けてしまうと、塩分や脂質のとりすぎにもつながります。
まずは毎日のように使うドレッシングから、含まれている栄養成分を気にかけてみませんか?
成分表示をチェックしながら美味しいドレッシングを選んで、健康的な食生活を楽しく送っていきましょう。
ドレッシングのほかにも、桃やりんご、市田柿など、季節ごとに旬の果物をご用意しております。ココロマルシェ オンラインストアもぜひご覧ください。
