はちみつなしでも十分甘い!今話題の和紅茶を紹介

はちみつなしでも十分甘い!今話題の和紅茶を紹介

美味しい食べ物が身近にあふれている現代、体型を気にしてカロリー制限をしている人も多いのではないでしょうか。
今回紹介するのは、砂糖やはちみつなどの甘味料を入れなくても、ほのかな甘みが感じられると話題の「和紅茶」です。
手軽にカロリーを抑えたい方は、ぜひお試しください。

苦みが少なく甘いのが特徴の「和紅茶」

苦みが少なく甘いのが特徴の「和紅茶」

一般的に紅茶といえば、少し渋みを感じる飲料というイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。
特に、アッサムティーなどの定番茶葉や、イングリッシュ・ブレックファストなどのブレンドされた紅茶は、強い苦みが特徴の紅茶として知られています。
砂糖もミルクも入れずにストレートティーで飲む場合、茶葉の品種によっては飲んだ後に強い渋みを感じることがあります。
ところが「和紅茶」の場合、渋みがかなり控えめなのです。

渋みが抑えられている理由

紅茶の名産地としてよく知られているのは「スリランカ」や「インド」といった国々ではないでしょうか。
和紅茶はこのような海外産の茶葉ではなく、日本国内で栽培された茶葉を使って、紅茶に加工しています。
特によく使用されるのが「やぶきた」や「べにふうき」といった、緑茶用品種の茶葉です。
これらの茶葉は、もともと渋みや苦みの元になる「タンニン」の含有量が低い種類で、紅茶に加工しても渋みや苦みが少ないスッキリとした飲み口が特徴です。
そのため、老若男女問わずとても飲みやすい味わいに仕上がります。

和紅茶はこんな人におすすめ

苦みや渋みが少なく香り高い和紅茶は、どんな人でも飲みやすいのが魅力。
特におすすめしたいのは、このような条件に当てはまる人です。

  • ダイエット中や、美容意識が高い人
  • 紅茶特有の苦みが苦手な人
  • リラックスしたい人

砂糖などの甘味料を入れなくても優しい甘みを感じられる和紅茶は、カロリーを気にするダイエット中の人に最適な飲料です。
ほのかな甘みは飲んだ時に満足感を得やすく、紅茶の渋みが苦手でも飲みやすく仕上がっています。

また、和紅茶に含まれる成分「テアニン」は、神経を落ち着かせてリラックスした気持ちにしてくれる作用があるとされています。
一般的な海外産の紅茶に比べてカフェインが控えめなので、睡眠前自分の心を落ち着かせるリラックスタイムにまさにぴったりなドリンクです。

さらに、和紅茶は殺菌作用を含むため、インフルエンザ等の感染症が流行するこの時期、健康維持のサポートもしてくれます。
和紅茶には抗酸化作用を持つポリフェノールや、ビタミンA、B、E、Pが含まれているのも、健康を意識する人に人気のポイントです。
和紅茶についてはこちらの記事内容でも詳しく紹介しているので、合わせてご覧ください。

はちみつ紅茶の効能と注意点

はちみつ紅茶の効能と注意点

はちみつは健康食品として親しまれており、私たちの体にとってうれしい効果が数多く期待できます。

【はちみつが持つ効果】

  • 殺菌効果

のどの痛みや咳の緩和が期待できます

  • とろみあるテクスチャ

のどの保湿に効果的です

  • 腸内環境の改善

はちみつに含まれるオリゴ糖やグルコン酸は、腸内の善玉菌を増やします

  • エネルギーの回復

体内で消化・分解しなくても即時に吸収できる単糖類の形状なので、即効性の回復力が期待できます

しかし、どんなに良い効能があったとしても、取りすぎると体にとって良くない影響が起こることもあります。

【はちみつの過剰摂取によるデメリット】

  • カロリーの取りすぎ

はちみつは砂糖よりも低カロリーのため、ついたっぷり使ってしまいがちですが、大さじ1杯あたり約61kcalのカロリーが含まれています。
低カロリーだからと多く混ぜる、またはちみつ入りの紅茶を多飲すると、結果的にカロリーの取りすぎにつながってしまうのです。
また、過剰摂取は血糖値の急上昇につながることもあり、注意が必要です。

  • 下痢や便秘を引き起こす可能性

はちみつに含まれるオリゴ糖やグルコン酸は、過剰摂取すると消化不良を引き起こすことがあります。
その結果、下痢や便秘を引き起こすこともあります。

  • ボツリヌス菌

1歳未満のお子さんがいる場合、お子さんの口に入らないよう注意を払いましょう。
はちみつにはボツリヌス菌という菌が含まれていることがあり、1歳未満の乳児はこの菌への耐性を持っていません。
そのため、乳児がはちみつを食べると、「乳児ボツリヌス症」という病気を引き起こす恐れがあり、最悪の場合死に至ることもあります。
1歳未満の乳児に紅茶を与えることはないと思いますが、はちみつの保管には十分な注意が必要です。
はちみつを使用した商品にはパッケージに表示があることが多いので、確認してみてください。

もちろん、どんな食材であってもメリットやデメリットはありますが、こういった理由から、私たちははちみつを入れなくても甘みを感じられる和紅茶をおすすめしています。

はちみつなしでも十分甘い!COCORO FARMの有機テアフラビン紅茶

はちみつなしでも十分甘い!COCORO FARMの有機テアフラビン紅茶

ココロファームで取り扱っている和紅茶は「有機テアフラビン紅茶」は、化成肥料や除草剤を使わずに栽培した茶葉「べにふうき」を使用した商品です。
静岡県掛川市にある提携農園「丸中中根園」が、自茶葉の栽培から紅茶の製造、包装まで一貫して行っています。
徹底した品質管理で作られた有機テアフラビン紅茶は、自然な甘みと豊かな香りが魅力だと評価が高い一品です。
ティーバック1個に茶葉2g入りで、1袋20パック入りです。
単品販売のほか、3袋セットでも販売しております。
価格等の情報についてはリンクよりご覧ください。

購入の際、売り切れとなっていることもありますが、その場合はそれぞれの商品ページリンクより販売情報のご案内を定期的にご確認ください。
送料はお届け先1ヵ所あたり185円(税込)、3袋までは同一料金にてお届けいたします。
配送方法はクリックポストとなりますので、ポストへの投函となる旨ご了承ください。
4袋以上のご注文では宅配便による発送となります。

有機テアフラビン紅茶の美味しい淹れ方

有機テアフラビン紅茶の美味しい淹れ方

ココロファームの有機テアフラビン紅茶は、より手軽にお楽しみいただくために、便利なティーバッグタイプを採用しています。
テアフラビン紅茶の淹れ方は簡単で、カップにティーバッグを入れて熱湯を注ぎ入れるだけ。
ティーバッグ1個に対して、水150~200ccを用意し、水を沸騰させます。
カップに熱湯を注いだら2分間蒸らしましょう。
蒸らすことで茶葉が開き、紅茶の香りと味を最大限に楽しむことができます。

さらに、淹れ方を調整することで、より美味しい和紅茶に仕上がります。
事前にお湯を入れてカップを温めておきましょう。
このお湯はカップを温めるためのもので、紅茶を淹れるお湯としては使いません。
温め用のお湯を捨てたらティーバッグを入れ、お湯を加えます。
ティーバッグの抽出中は、小皿等で蓋をして蒸らしておくのも美味しく仕上げるポイントです。
蓋を取った瞬間、豊かな香りと風味が広がります。
丁寧に淹れることで、いつもとは異なる極上の一杯が味わえます。

いつも丁寧に淹れる必要はありませんが、ほっと心を落ち着かせたい、そんなときはしっかりと手順を踏んで時間をかけて淹れると、心も整いますよ。
まずはシンプルにストレート(ブラックティー)で。
時には好みの味や気分に合わせて、ミルクティーやレモンティーなど、オリジナルなレシピで楽しんでみてはいかがでしょうか。
寒い季節はホットで、暑い季節は水出し紅茶として冷やして飲むこともできます。
紅茶の淹れ方についてはこちらの関連記事でも詳細を解説していますので、合わせてご覧ください。

はちみつなしでも美味しい和紅茶でほっと一息

はちみつなしでも美味しい和紅茶でほっと一息

自然な甘みを持つ和紅茶はスイーツとの相性が良く、一息つきたいティータイムにぴったりな飲み物です。
クセがないあっさりとした味わいは、レモンやミルク、アイスティーなど定番の飲み方以外に、ミントやシナモンなどのアレンジもおすすめ。
和紅茶は殺菌作用を持つため、感染症予防に力を入れたいときは、飲むだけでなくうがい液としてもご利用いただけます。
飲んでよし、うがいしてよしの和紅茶を、毎日の暮らしやお客様へのおもてなしに取り入れてみてはいかがでしょうか。
健康に気を使っている方へのプレゼントにもおすすめです。